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BEXFlashの部屋

筆者のカオスな日常をお伝えするブログです!!

自作パソコンに必要なもの

みなさん、こんにちは。BEXFlashです。
筆者は今回初めて自作PCを作るにあたって、少し自作PCについて説明をしていきます。
「これから自作PCを作りたいけどわからない」なんて人はご覧下さい。

~パソコンで何をしたいかを考える~

まず「完成した自作パソコンで何をしたいか」を考えて欲しいです。
それによっては、全く予算やパーツも変化していきます。
例えば、「ネットでYouTubeなどの動画を見たり、ネット検索をするぐらいしか使わない」とか「オンラインゲームを初めたい」とか「高画質の動画編集をしたい」とか様々です。
まずは、そこを考えた上で各パソコンのパーツを考えて生きます。

~パソコンのパーツの仕組みについて理解する~
パソコン本体を分解すると中に様々な配線や基盤がるため、どのパーツがどういう役割を果たしているのかさっぱり分かりません。自作パソコンを作成する際に最低限必要なパーツを紹介していきます。これらがあればとりあえずパソコンは使えます。

マザーボード
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マザー(母)ボード(板)と言われるほど大切なパーツです。これが無くてはもはや「パソコン」とは言い切れません。
マザーボードは、下記にある各パーツとの通信を行ったりする上で重要な役割を果たします。
マザーボードで直接計算などの処理を行うわけではないため、そこまで高級なマザーボードを買っても宝の持ち腐れとなってしまうため、自分の必要にあったマザーボードを選ぶ必要があります。
マザーボードの価格はネットで5千円~であります。ただし、出来るだけ最新のマザーボードを購入することをお勧めします(その理由は後ほど)。別に画像のように見た目だけで購入してしまうと、大損になってしまう可能性があります(これも理由は後ほど)。

○CPU
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「中央処理装置」といわれるパーツであり、ここでパソコン全ての処理が行われます。人間で言えば「脳」にあたる部分です。パソコンの性能はここで決まると言っても過言じゃありません。上記で言った「何をするのか」によってCPUを選びます。
CPUの性能は年々上昇しており、コストパフォーマンスも良いため、低価格でも購入することが出来るようになりました。こちらの価格は4千円~であります。ただし、CPUはマザーボードへ装着するのですが、マザーボードと対応するCPUがあるので注意が必要です(後ほど説明します)。

○電源装置
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「電源装置」といわれるパーツであり、電源装置から出ているプラグをつなぐことで各パーツへ電気を供給します。
電源装置が無ければ、マザーボードもCPUもただの板になってしまいます。電源装置には様々なW(ワット)数がありますが、そこまで数値の高い電源装置を購入する必要はありません。「数値が高ければよい」という問題でもなく、ただのお金の無駄使いになります。価格は3千円~で購入できます。

○ハードディスクドライブ(HDD)
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「ハードディスク」といわれるパーツであり、ここへ作成した文章や動画を保存します。
HDDは「要領」が決め手になるわけですが、最近は100GBから1TB(1000GB)までのHDDが安くで購入できます。安くて5千円~購入出来ます。

○メモリーカード
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「メモリーカード」といわれるパーツであり、ここはHDDとは全く違う役割を果たすパーツになります。
このパーツは、HDDからCPUへ受け渡すデータ(自分が処理したい情報)を一時的に保存しておく場所です。ちなみに、ここへ一時的に保存されたデータは電源を消す際に消去されます。なので、メモリーカードへ文章を直接保存したりすることは出来ません。
イメージが沸き難いと思いますが、このパーツがあることによって、パソコンが効率よく動く訳です。
メモリーカードの要領によって価格は変わりますが、最近のパソコンでは4GB以上が求められています。4GBは4千円~で購入出来ます。

○パソコンケース
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上記で示したパソコンのパーツをこの中へ納めます。購入するケースの大きさはマザーボードの大きさによって変化します。できるだけ大きい方が後のメンテナンスも行いやすくなります。中には最初から電源装置が標準で搭載されているケースもあります。
これは5千円~で購入可能です。

これから自作パソコンを作成する上で必要なパーツです。
ただ、ディスプレイやマウス・キーボード等は含まれていません。

※なんだか内容が詰まっていないような記事になってるような気が...?