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BEXFlashの部屋

筆者のカオスな日常をお伝えするブログです!!

一人称の話

id:soysauce65535さんコメントありがとうございます。せっかくですので、ネタにしてみました。指摘されたことに気はかけていないので、安心してください。

みなさん、こんにちは。BEXFlashです。
先日このようなコメントをいただきました。
f:id:HIJKLNM-0727:20141002100140p:plain
応援ありがとうございます。
なるほど。一人称なんて考えたことないな...。
理系の頭ガッチガチ筆者(ここでは一人称を「筆者」と言っておきますww)にとっては、思いもしなかったことでした。おそらく、死後も気づかないでしょうww

そこで、筆者の一人称について考えてみました。

ちなみに、BEXFlashの一人称が「筆者」となった理由もそれなりにちゃんとあります。これは、まぁ、後にまわしますww

○最初の一人称は「俺」
過去の記事を見ていくと、どんどん一人称が変化していましたww
このブログを開いた当初の一人称は「俺」でした。
中学生で調子乗ってた時代ですねww

しかし、しばらくすると「作者」になっていました。
おそらくうごメモで作品を作っていたので、そのときの一人称が「作者」だったからでしょう。

次の一人称は「自分」でした。この頃、うごメモのサービスが終わり活動がブログメインになりました。

その次が現在も使っている「筆者」になりました。ちなみに高校へ入学してからなので、2年間ほど一人称は「筆者」になってますね。


○なぜ一人称が「筆者」になったか
一人称についてはブログを書き始めた当初から悩んでいました。
日本語って難しいね。英語だと「I」で済む話なのにww
一人称が「筆者」となったきっかけはブログのアクセス数が伸びたことです。
「アクセス数が伸びる」ということは、人々にこの文章が読まれることになります。そこで、「たとえブログだとしても言葉使いは気をつけていかないといけないな」と思いました。
読まれた回数(つまりアクセス数)は分かるのですが、どの年齢層や性別が記事を読んだのかは分かりません。
こう思った瞬間から一人称から「俺」が消えました。なんだか上から目線に思われたくないので。
「自分」は、なんだか違和感があるのですぐ止めました。日常生活でもあまり言わないので。
「私」だと、今度は固すぎるような気がします。丁寧の意味を込めすぎると今度は下の年齢層に見下されたくないので。

「平等」を探し続けた結果、「筆者」にたどり着きました。
「筆者」だと、上から目線もなく見下されることもなく、本を書く感覚で記事を書けると思いました。
このような理由で一人称は「記事を筆記する者」つまり「筆者」を使っています。
そして、記事の冒頭に「みなさん、こんにちは。BEXFlashです。」も書くようになりました。
やっぱり挨拶って大事だね。うん。

○日常生活ではどうなの
筆者の日常生活での一人称は「俺」ですね。もちろん上の人と話すときは「自分」や「私」になります。
日常生活とブログではきっちり立場を使い分けています。
ブログでは平等な立場。日常では年齢での立場。はっきり分けると、記事が書きやすくなります。

○世論はどうなの
人力検索はてなで皆さんの一人称は何を使っているのか質問してみました。
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結果↓
「私」     3人
「僕」     3人
「俺」     3人
「自分」    1人
「ユーザー名」 1人
以上の様になりました。
しかし、ほとんどの人がその時の状況で使い分けていて、一人称をはっきりと決めている人はそういないことがわかりました。同時に、「筆者」というユーザーさんは珍しいこともわかりました。

○まとめ
なんだかsoysauceさんに反対するような内容になってしまいました。指摘して下さったのにスミマセン。筆者なりに長々と意見を述べてみましたが、人やブログの内容によって一人称は様々だと思います。決して一人称が決まっているわけでもありません。要は誰なのかが分かれば何でもいいんです。
言語の筆者の一人称についてなんですが、色々な考えを持っている人がいるかと思いますが「筆者」と書くほうが現在慣れているので、今後も「筆者」と表していきたいと思います。
今回は良いきっかけになりました。
以上。